リウマチ科のイメージ画像

当院では、
• 他院で関節リウマチと診断されている方
• 症状から関節リウマチが疑われる方
を主に対象として診療しています。

関節リウマチとは

関節リウマチは、自己免疫の異常によって関節に慢性的な炎症が起こる病気です。 関節の痛み・腫れ・こわばりが主な症状で、進行すると関節の軟骨や骨が壊れ、 関節が動かしにくくなり、日常生活に支障が出ることがあります。

早期診断・早期治療が大切です

関節リウマチは、早期に診断し治療を開始することで治療成績が向上すると言われています。

  • 手足の関節の腫れ、痛み、動かしにくさ
  • 全身体がだるい、微熱が数週間続く
  • 親族に関節リウマチの方がいて不安

など なにか思い当たる場合には、気軽にご相談ください。

診察では、関節の腫れや痛みの有無を確認し、必要に応じて、血液検査、X線検査、超音波検査を行います。

治療について

薬物治療

関節の炎症を抑え、痛みや腫れが出ない状態(寛解)を目指す治療です。

  • 抗リウマチ薬(メトトレキサートなど)
  • ステロイド薬
  • 痛み止め(NSAIDs)
  • 生物学的製剤やJAK阻害薬

手術療法

関節の破壊が進み、日常生活に大きな支障が出ている場合には、人工関節置換術などの手術を検討することがあります。