こんな症状をお持ちの方

肛門外科のイメージ画像

おしりから出血する、おしりに出っぱりがある、おしりが痛い、おしりがかゆいなど

診療について

  1. 診察・検査

    ベッドに横向きに寝ていただき、おしりを診察します。
    指を愛護的に挿入し、しこりが触れないか、狭窄がないかなどを確認します(直腸診)。次におしりの中を覗く機械(肛門鏡)を挿入し、痔や痔ろう、しこりがないかを確認します。
    肛門鏡ではおしりから5㎝程度の内部までしか確認することができず、必要に応じて大腸カメラも行います。